よくお鍋や焼き魚の薬味として添えられている柑橘類、かぼす

熟すとみかん同様、黄色くなります

あなたはこのかぼすが美容にどれだけの効果を秘めているかご存知でしょうか?
実は、このかぼすには、女性には嬉しい美容やダイエットにうってつけの栄養分が豊富なんです!

今回はそれを調べてみようと思います!

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すだちとの違い

かぼすは緑色の丸い形をしています。すだちも同じ形状ですが、かぼすの方が一回りぶん大きいのが特徴です。

生産地はかぼすは大分県で90%、すだちは徳島県で90%と、それぞれ特定の県がほとんどの割合をしめています。

そしてすだちは果汁だけでなく、とても香りが高い皮をすりおろして料理の薬味として使ってもよいとされています。

かぼすの方はすだちよりも香りや酸味がまろやかで、果汁を調理に使う他、ジュースなどの加工品にもよいですよ。

どちらも旬は秋頃とされていて、緑色の状態であれば冷蔵庫で1ヶ月は保存がきくので旬の時に買って味の差を比べるのもおもしろいかもしれませんね。

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含まれる栄養素

かぼすに含まれる栄養素で有名なのはクエン酸、ビタミンCかと思われます。

クエン酸は、強い酸味の原因の一つで、エネルギーを作り上げるには大切な栄養素です。

クエン酸が不足すると、糖質をエネルギーにうまくかえられず、体脂肪がつきやすくなったり、疲れがとれにくくなってしまいます。

ですので、綺麗になりたい方はもちろん毎日お仕事で大変な方や、激しい運動をするスポーツ選手などにもぜひ取り入れてほしい栄養素の一つです。

その上、クエン酸は血液をサラサラにしてくれたり体内の代謝を活性化させてくれるので、食欲のでにくいこれからの季節にもうってつけなんです!

こちらのクエン酸は、かぼすはレモンの二倍含むといわれているのでかぼすがお店にあったときは手にとってみてください。

 

ビタミンCとても豊富で、皮膚や血管の老化を抑えてくれたり、動脈硬化の予防などにもなります

ビタミンCは熱に弱いので、食べ方としては食材に直接果汁を絞ったり、ドレッシングの材料として使ったりもよいですし

成長ホルモンなども影響があるため、寝る前にジュースとして摂取するのも良いでしょう。

 

ちなみに皮の方にもビタミンCが多く含まれているので皮も余すことなく是非使ってくださいね!

 

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食べる以外の使い方

とはいえ、沢山買ってしまい、余ったものが少し熟れすぎて食べてもいいか不安な時ありますよね。

そういうときにはお風呂に浮かべてみてください!

そのままネット袋に入れて浮かべてもよいのですが、肌の体質によっては生のままお風呂にやると、肌がヒリヒリしてしまう人もいます。

ですので、オススメとしては薄くカットしたものを軽く乾燥させ、細かいネット袋にいれます。

それを湯船に浮かべるとよいでしょう。

かぼすの香りで心身共にリラックスできますし、美白効果によってしみやそばかすにも効果があるそうですよ。

●まとめ

・かぼすは大分県の名産で、秋が旬
・クエン酸やビタミンCを多く含んでいるので疲労回復や美容にぴったり!

・食べられなくなってもお風呂などで使える!

かぼすはあまり自分は食べたことはなかったのですが、とても美容によい食材ということが今回わかりました。

特にクエン酸の成分は女性にはありがたいというダイエット効果や、これからの季節には夏バテ防止にもなりそうですね。

早速買って試してみたのですが、ジュースはそのまんま絞って飲むと酸っぱかったため、試しに蜂蜜とサイダーで飲んでみたところさっぱりして飲みやすく、お風呂上がりの一杯などによさそうでした。

無理なくおいしくできるとおもうのでかぼすをつかって是非きれいな身体をゲットしてください!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。