ダイエットしているなら食べるべき!梅干しでラク痩せしよう

こんにちは!kaettyです♪

食事制限や運動の他にあなたが何かダイエットのプラスアルファとして行っていることはありますか?

新しいダイエット方法や痩せワザもたくさん話題になっている中で、私が最近試したのは梅干しを食べるダイエットです!

ダイエットなのに食べる方法ってそんなの本当に効果があるの?と疑問に思いますよね。
これ、実は普通にただ梅干しを食べるわけじゃないんです。

正しいやり方でないとただ摂取カロリーが増えるだけなので、ダイエット効果のある食べ方や食べるタイミングをここでお教えしますね。

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●梅干しを加熱することで痩せる効果が

梅干しには脂肪燃焼効果のある「バニリン」が含まれています。
このバニリンは小腸に吸収されることで脂肪細胞が小さくなり、痩身に繋がる栄養素なんです。

もちろん普通に食べても栄養素を吸収することはできますが、加熱することでバニリンの量を20%増やすことができるので、せっかく食べるなら温めてダイエット効果がアップした方がいいですよね。

バニリンってそもそも梅干し以外では普段の食生活で取り入れにくい特殊な栄養素
しかもただ痩せる、だけでなく脂肪細胞に影響するというのが大きな点なのです。

脂肪細胞というのは生まれつき大きかったり、長年の食生活により増えたりするものなので、なかなか小さくすることって難しいんですね。

運動で落とせる皮下脂肪を減らしても脂肪細胞を減らさないことには結局またリバウンドしてしまったり、停滞期に陥りやすかったりするのでとても悪循環。

なので、日々バニリンを摂取し脂肪細胞に働きかけておくことで、太りにくい身体を作ってくれるのです!

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●気になる加熱方法は?

ダイエットは続けるということがとても大事。
面倒な方法や難しいやり方だと続かないため、どんなに効果がある方法でも痩せません。

梅干しの加熱も難しい方法だと続けられない!と不安に思ったあなた、大丈夫です。

なんと500wの電子レンジで1分~1分半加熱するだけなのです!
その際はできるだけラップをしてくださいね。

ラップをしないと水分が飛んでしまうため表面が硬くなってしまいます。

時間があるならアルミホイルで包んでトースターで蒸し焼きにしたり、フライパンで焼き色をつけた焼き梅干しにしても良いですよ。

加熱するだけでダイエット効果があり、熱し方も手軽なのですが、さらに梅干しダイエットの良いところは冷めてもバニリンの量が減らない」ところにあります。

例えばその都度の加熱が難しい場合は自宅で温めておいて保存袋に入れて持参したり、お弁当に加熱してから入れて持っていくことができるので、外出先でも無理なく続けることが可能なんですね。

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●食べるタイミングと量は

摂取できるタイミングなら食べる時間はいつでもいいようですが、せっかくなら吸収率の高い食前が良いでしょう。

量は1日3粒までが適量だそうで、食べすぎてしまうと塩分をとりすぎてしまいむくみ太りを引き起こしてしまうので、私は毎食前に1粒と決めていました。
食前にしておくと食べ忘れ防止にもなります。

実際に加熱した梅干しを食べ続けていると、なかなか自分では大きな効果を感じなかったのですが、3か月後にジムで定期計測をした際に内臓脂肪量が明らかに減っているのがわかりました。

同様にトライした友人は運動や食事制限をほとんどしていなかったのですが、太腿のセルライトが減った!と言っていましたし、やはり脂肪燃焼に大きな効果があるようですね。

まとめ

・梅干しにはバニリンという脂肪細胞を小さくする成分が含まれている
・バニリンは加熱することで栄養価が20パーセントアップする
・加熱は電子レンジで1分程度、冷めても効果は変わらない
・食べすぎは塩分の取りすぎに、1日3個を目安にしましょう

食べ続けて身体を変えるというものなので、ある程度の期間継続することは必要です。
運動や食事制限では落とせなかった脂肪が無理なく落ちますし、お酒や甘いもの好き、停滞期で悩んでいるなら効果を必ず感じるでしょう。

簡単なのでぜひ挑戦してみて欲しいです!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました♪

投稿者: kaetty

大学卒業後~数年前までアパレル・美容用品の販売に携わっておりました。 店長・エリアマネージャーを経験し、販促業務として新作商品やコーディネートを紹介するブログを毎日執筆した事もあり、 自分の言葉で伝えるという事を得意としています。 現在は整骨院で勤務しており、ストレッチやEMSなども取り入れている為、ダイエットとは切っても切れない生活をしています。 新しい情報を調べ、自分のダイエットや美容に取り入れて実践する事も好きなので、これまでの体験なども交えながら読者様に 毎日楽しく読んでもらえるような記事づくりを目指していきたいと思っています。

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