今飲むべき!ウコンの効果を知って美しいカラダとお肌を手に入れよう


こんにちは!kaettyです♪

10年ほど前からコンビニなどでもドリンクなどが販売され、肝機能の増進も期待できるといわれているウコン

お酒をたくさん飲むのが好きなら一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

私自身も今日は飲むぞー!と意気込んでいる日は飲酒前にウコンをゴクリと飲むことが多く、逆にうっかり飲み忘れてしまうと翌日の二日酔いに苦しむことがあります。

ですが、その効果って本当に根拠があって誰しも効くものなのでしょうか?

また、美容・美肌、ダイエットの為にウコンを取り入れる人も増えているようなのですが、その飲み方や効能がやはり気になりますよね。

私のように飲酒時にウコンが手放せなくなっているあなたにとっても、知らなかった効果があるかも?

ぜひ最後まで読んでくださいね。

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◎ウコンがもつクルクミンに注目

ウコンはショウガ科の多年草でターメリックといわれているものです。

もともとインド生産量輸出量ともに世界一となっており、日本ではカレー粉に用いられたり、成分であるクルクミン肝機能に有効だといわれてきました。

もともとアジアを中心に胃を強くする薬としても使われていたウコンなので、私のように二日酔い防止に摂取し、効果を感じていた人もいるはずです。

ですが、実際には「翌日の二日酔いに効果なし」という声もありますね。

サプリメントや漢方のように個人差はもちろんありますが、クルクミンがもたらす肝機能向上効果は「アルコールを分解するのを助ける」「解毒作用がある」というものなので、

大量に飲む人にこそ効果が高いのではないか、と私は思っています。

そしてこの「クルクミン」こそがアルコールの分解だけでなく、美容やダイエットに嬉しい作用をもっているのですよ。

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◎むくみ知らず、ストレスフリーのカラダに

悪玉コレステロールの酸化を抑制するクルクミンには動脈硬化の予防効果があります。

体全体の血液の流れを良くしてくれることで、むくみを防ぎ代謝が良くなるで、すっきりしたカラダ作りはもちろん、糖尿病の合併症を防ぐともいわれています。

二日酔いをする人の多くは血行不良により体がだるくなったり頭痛を引き起こしているのですが、カラダ全体の巡りにも関係していたんですね。

また、クルクミンは神経に働きかける成分としてストレスを解放してくれる作用もあるのです。

飲酒時についつい過食してしまうのを防止するためにも、ストレスの減少と脂肪の酸化を抑え、新陳代謝をアップさせてくれるウコンを摂取しておくとよいでしょう。

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◎これからの季節、予防美容に最適なウコン

インドの伝承医療、アーユルヴェーダでもウコンの美容効果が高いことが伝えられています。

インドはとても暑く紫外線量が多い国

紫外線を浴びることで肌内部のコラーゲン組織が破壊され、しみ・しわ・たるみを作ってしまう原因になることは美容に関心の高いあなたもきっと知っていますよね。

それでもインドに美人が多いと言われているのは古くからウコンに高い抗酸化作用があることが知られており、予防美容として使われてきたからだそうです。

クルクミンが活性酸素を除去してくれることで、の弾力がアップし高いアンチエイジング効果も期待できます。

日本は5月以降紫外線が一気に増えると言われている国。

まさに今の時期、外出前に摂取しておくことで、この夏ハリのある美肌をキープすることが出来るでしょう。

まとめ

・ウコンがもつ主成分、クルクミンが肝機能を向上させてくれる
・クルクミンは血液の流れを良くしてくれるためむくみ防止、代謝アップに繋がる
・ウコンには神経への働きをよくする効果もあり、ストレスフリーに役立つ
・インドでは古くから予防美容の要としてウコンが使われてきた

ウコンといえばお酒を飲む人が摂取するもの、と思い込んでいましたが、

二日酔いに効く根拠美容が精通していることを知り、これからはサプリメント感覚で日常的に飲んでいこうと思います。

ウコンを選ぶときはクルクミンの量が最も多いとされている「秋ウコン」を選びましょうね。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


投稿者: kaetty

大学卒業後~数年前までアパレル・美容用品の販売に携わっておりました。 店長・エリアマネージャーを経験し、販促業務として新作商品やコーディネートを紹介するブログを毎日執筆した事もあり、 自分の言葉で伝えるという事を得意としています。 現在は整骨院で勤務しており、ストレッチやEMSなども取り入れている為、ダイエットとは切っても切れない生活をしています。 新しい情報を調べ、自分のダイエットや美容に取り入れて実践する事も好きなので、これまでの体験なども交えながら読者様に 毎日楽しく読んでもらえるような記事づくりを目指していきたいと思っています。

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