寒い日に食べたい! だけど気になるおでんのカロリー

こんにちは!kaettyです♪

日に日に気温が下がり、温かい食べ物でほっとしたくなるこの季節。
お鍋を囲むとなるとお野菜を揃えたり一人でパパッと!が難しかったり面倒になっちゃいそうですが、そんなときにお手軽なのがおでんです。

最近ではコンビニエンスストアでも一年中買えて、なおかつ家庭やお店には珍しい具材も豊富にあります。
ですが、気になるのはそのカロリー。

私も好きな具材を選ぶのがついつい楽しくて食べすぎちゃったり、ヘルシーな具材を勘違いしてしまったり・・・といった経験があります。

そこで今日は、気になるおでんのカロリーや賢い選び方について学んでいきましょう。

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●おでんのカロリーは低い?高い?

以前の私は全般的に 「おでん=カロリーが低い!」 と思っていました。
「おでん=煮物=和食=ヘルシー」 という思い込みです。

ですが、具材自体が高カロリーな場合もありますし、お砂糖やみりんなど、糖質のもとになっている調味料がたくさん含まれたおつゆをたくさん吸っている具材もあるため、おでんのカロリーはあなどれません。

私もよく利用しているセブンイレブンのおでんの主なカロリーはこのようになっています。

・こだわりたまご 87キロカロリー
・味しみだいこん 11キロカロリー
・がんも 86キロカロリー
・白滝 12キロカロリー
・牛すじ串 27キロカロリー
・餅入り巾着 132キロカロリー

こうしてみると具材によってカロリーにかなりの差がありますね。

●そもそもおでんってダイエットにむいているの?

ダイエット中にカロリーを気にするのはもはや常識ですが、どうせならダイエットにより効果のある食べ物でダイエット効率を上げたいですよね。

おでんをダイエット中の食事に選ぶことについて良い点は、まず体が温まることです。
体温が上がると代謝も良くなり、消費カロリーが自然と高まるため、脂肪燃焼効果がアップします。

また、具材が豊富であり、満腹感もあるため、ダイエット中の敵でもあるストレスも緩和してくれます。

私は早食い癖があったのも悩みの一つだったんですが、おでん自体が熱いので自然とゆっくり食べられることも良かったです。
よく噛んでゆっくり食べると消化もよくなり、そういった点でもダイエットにはむいているのではないでしょうか。

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●カロリーで選びたいおでんの正解とは?

カロリーと痩せやすい食材などを吟味して私がダイエット中に選んできた具材、まずは大根です。
大根は食物繊維が豊富で消化も良いため、おでんじゃなくともダイエット中にはぜひ食べていただきたい野菜です。
一度に数センチ大根を食べるのって普段ではなかなか難しいですが、おでんだと簡単ですし、おつゆを含んでいても低カロリーなので満足感もあります。

次に、ダイエット食材の王道でもあるこんにゃく・しらたき
カロリーそのものの低さだけでなく、噛みごたえがあるのも魅力的ですし、大根と同じく食物繊維が豊富です。

そして、カロリー自体は87キロカロリーと決して低くはないのですがおすすめしたいのはたまごです。
たまごにはダイエット中に失われがちなビタミンやミネラルが豊富で、食べることで美肌効果もあります。
そして何よりたまご一つで満腹感を得られることができるので必ず食べておきたい具材です。

あとは、ロールキャベツ牛すじなどたんぱく質を多く含んだ肉類の具材もおすすめです。
一見カロリーが高そうなロールキャベツは35キロカロリーと意外と低カロリー!
自宅で作るときはミンチ肉を鶏にするとより低カロリーになりますよ。
食物繊維豊富なキャベツ一緒に食べることで便秘解消にもつながりました。

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●選ぶとNG!高カロリーなおでんの具材は?

逆に選ぶのを控えたい、気を付けたい具材はソーセージやウインナーを使用したものです。
脂質が多く、他の肉類の具材よりもカロリーも高いです。

私自身もウインナーが大好きで、おつまみや朝食のたまごと共に毎日のように食べていたんですが、脂質や糖質の量に愕然とし、控えるようになりました。
自宅でおでんを作るときにウインナーが食べたくなったら糖質ゼロのものを選び、調理しています。

また、厚揚げやちくわぶのようにおつゆを多く含むものにも注意が必要です。
とても美味しいんですが、おつゆがしみ込めばしみ込むほど高カロリーになってしまいます。

わたしは自宅でおでんにちくわぶを入れる場合、他の物を煮込んでから仕上がる5~10分前に後入れしています。
ちくわぶは煮詰めすぎると風味が失われる食材ですし、短い時間で仕上げることでおつゆのカロリーをセーブできますよ。

まとめ

・おでんは選ぶ食材に気をつければダイエット中にも取り入れやすい
・食物繊維・たんぱく質を多く含んだ具材を選ぶと低カロリーで満足感が得られる
・おつゆを多く含みやすい具材には要注意
・自宅で作るときは糖質・脂質の少ない具材を選ぶとカロリーダウン

自宅で作る際にはおつゆに使うお砂糖は控えめに・・・鶏肉や牛すじなど素材から美味しいだしがでるものを選べば調味料も少なくて済むので低カロリーなおでんが楽しめますよ。

コンビニエンスストアでおでんを選ぶのに迷ったり、自分で調理するときの参考にしていただけたら嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪

投稿者: kaetty

大学卒業後~数年前までアパレル・美容用品の販売に携わっておりました。 店長・エリアマネージャーを経験し、販促業務として新作商品やコーディネートを紹介するブログを毎日執筆した事もあり、 自分の言葉で伝えるという事を得意としています。 現在は整骨院で勤務しており、ストレッチやEMSなども取り入れている為、ダイエットとは切っても切れない生活をしています。 新しい情報を調べ、自分のダイエットや美容に取り入れて実践する事も好きなので、これまでの体験なども交えながら読者様に 毎日楽しく読んでもらえるような記事づくりを目指していきたいと思っています。

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