グリーンコーヒーで病気予防とダイエット


こんにちは。私はakikoというものです。

宜しくお願いします♪

 

コーヒーでもバターコーヒーやいろんな種類がありますが、その中の
グリーンコーヒー」というのをご存知ですか?

最近、日本でも少しずつ浸透はしてきているようですが、海外でブームとなっているコーヒーなんです。

普段飲んでいるコーヒーと何が違うの?と疑問に思う人も多いでしょう。

これから、その違いや効果などブームとなる理由をご紹介していきます。

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◎「普通のコーヒー」と「グリーンコーヒー」との違い

1.まずグリーンコーヒーとは、焙煎されていない豆の事を言います。
また名前の通り緑色をしています。

それは焙煎されることで普通のコーヒーの様に茶色になるのですが、焙煎されていないため緑色をしているからです。

2.グリーンコーヒーの方がカフェインが少ない
通常のコーヒーと比べてカフェインの割合が10%以下と、かなり少ないのです。

3.一番の大きな違いが、グリーンコーヒーには通常のコーヒーに含まれていない成分が含まれています。

それが「クロロゲン酸」です。

クロロゲン酸は焙煎する過程で失われてしまいます。

焙煎前と後を比べると約5分の1程度しか残っていません。
ですが、この成分が美容健康にとても良いと言われている成分なんです。

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◎グリーンコーヒー(クロロゲン酸)の効果

・脂肪の代謝を活性化してくれます。
糖分の代わりに余分な脂肪(内臓脂肪)をエネルギーとして燃焼。

・脂肪の蓄積を防ぐ
脂肪肝、動脈硬化の予防

・血糖値の上昇を抑える
糖尿病の予防

・抗酸化作用
身体の細胞の酸化を防いでくれます。

活性酸素が抑制され、生活習慣病の予防や老化防止の効果

美容にも効果がある

コレステロール値を下げる

悪玉コレステロールの減少
悪玉コレステロールは増えすぎると有害物質に代わってしまいます。そうなると起こりうる動脈硬化も予防します。そこからなる心筋梗塞や脳梗塞、狭心症の予防も出来ます。

たった焙煎してこのクロロゲン酸があるか無いかの違いだけで、こんなに多くの効果を得られるのですね。

カフェインの割合もかなり低いので、カフェインを気にしている方にもおススメですね。

また同じ飲むのならこれらの効果を最大限に取り入れたいと思いませんか。

グリーンコーヒーを飲むタイミングとして、食前or食事中に摂り入れることがおススメです。

コーヒーは食後に飲みたいところですが、その理由としては
上記にあげた様に、

脂肪を分解・燃焼効果や血糖値の上昇を抑える効果は、食事中や食後に最も発揮されます。

なので食事によって入ってくる脂肪や糖質に備えるために、前や食事中に飲んでおく事が必要なのです。

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◎サプリメントもあります

グリーンコーヒーは飲む他に、実はグリーンコーヒーのサプリメントも売られているんです。

サプリメントでももちろんクロロゲン酸の効果をより吸収することが出来ます
特にダイエットを考えている人にはおススメです。

効果としては同じように

・体内に蓄積した毒素排出や消化促進
・利尿作用
・抗酸化作用
・活性酸素を抑制
・血糖値の抑制

錠剤の物もあれば食前に飲む、ドリンクタイプの物もあります。

ネットでも今では購入をすることが出来、値段もそこまで高くもなく、だいたい1,000円~3000円代の物が多いです。

いろんなタイプの物が出ているので、自分に取り入れやすいのを見つける事が出来たらいいと思います。

またカフェインがほとんど入っていないからと言って妊婦の方は飲む事をおススメは出来ないので注意が必要にもなります。

グリーンコーヒーというのを聞くのが初めてでしたが、こんなに普段飲んでいるコーヒーと違うんですね。

コーヒーはあまり飲みすぎたらいけないというのも耳にしますが、これなら健康のためにも安心して飲むことが出来ますね。

普通のコーヒーと比べまだまだ購入するのに手間がかかりますが、その分得られるものは多そうですね。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


投稿者: akikokumano

事務の仕事をしています。以前はエステティシャンをしていました。 今まで仕事を通してお客様にアドバイスをしてきた知識はあります。 また自分でもダイエットをした経験もありますので活かせる仕事だと思い、 ダイエットの情報を発信していく事にしました。 宜しくお願いいたします。

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