ダイエット中も甘いものが食べたい?ドライフルーツを選んで美しく痩せよう

こんにちは!kaettyです♪

痩せたいなぁと思っていても過剰に食事制限してしまうと続かなかったり、後にドカ食いしてしまうことが怖いですよね。
ですがおなかが空いてしまったときにほどほどに食べる「間食は量もタイミングも難しいものです。

そんな中、実は体型に気をつけている人ほど上手に間食をして胃にも脳にも満足感を与えて美BODYをキープしていると聞きます。
もちろん間食といってもポテトチップスやクッキーばかりではありません。

どうせ口にするなら栄養価の高いもの、というわけでモデルさんなどに人気なのが「ドライフルーツ」です。
一昔前までドライフルーツというとパウンドケーキに入れたりする製菓用のものが主流でしたが、最近ではこんなものまで出てるの!?と興味がわいてくるぐらい種類が豊富。

なぜダイエット中の間食におすすめなのか、そもそもドライフルーツってどんなものなのか、今日はお話しさせてもらいますね。

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●なぜドライフルーツが注目されているの?

生の果実を乾燥させ、水分が抜けた状態になっているのがドライフルーツ。
つまり水分が無いこと以外は、そのままの果実の栄養を含んでいるんですね。

毎日果物をまるまる1個こまめに食べるのは難しい中、ドライフルーツだったら皮をむく必要もなく手を汚さず手軽に口に入れることができるため、簡単に栄養をとることができます。

また、ここ10年の間、今までスーパーに売っていなかったようなフルーツが海外からブームになって日本でも手に入るようになっています。
そういった新しい果物もたくさんドライフルーツとなって販売されているので、飽きることなく種類を楽しむことができるのもダイエットむけの間食として注目されている点だと言えますね。

●ドライフルーツのカロリーと選び方

栄養価があり、体にいいということはわかりましたね。
ではカロリーはいったいどのくらいなのでしょう。

市販品で一般的なドライフルーツは種類にもよりますが、100グラムあたり200キロカロリー~300キロカロリー。
ダイエット中に食べるには高カロリーかなと思ってしまいますね。

ですがスナック菓子やチョコレートの100グラムドライフルーツの100グラムは食べごたえや満足度も違います。
30グラム~40グラムで十分満足できますし、ヘルシーで低カロリーなおやつ、ではなく、無駄なく栄養を吸収できるサプリメントという感覚で摂取するといいでしょう。

それでもより低カロリーなものを選びたいならいちじく、プルーン、あんずといった少し酸味のあるドライフルーツを選んでくださいね。

●実際にドライフルーツを間食にしてわかったこと

私もドライフルーツを間食として食べることが良くあります。
食べてみるとまず感じるのが噛みごたえですね。
果実の種類にもよるのですが、硬めのものが多く、咀嚼回数が自然と増えます。

ゆっくり食べることにより、少量で満足できたのでカロリーはあまり気にしなくても大丈夫でしたね。
どちらかといえば糖分の方を気にしていました。
ドライフルーツにそのままの甘みがしっかりあるので、砂糖が使われていないかどうか、成分はしっかりチェックして購入することを心がけていましたよ。

食べていたタイミングは少しお腹が減ったかなと感じる3時ごろ、まさにおやつの時間。
果実の糖分がしっかり消化できる時間帯ですし、甘いものを少し摂取すると脳も冴えるので一石二鳥でした。
糖質が気になるなら、夜間の間食にはむいていないと思います。

ドライフルーツには繊維質が豊富なので、お通じの改善にもつながりましたよ。

まとめ

・ドライフルーツは栄養価をそのまま摂取できる
・カロリーはしっかりあるので適量を守ることが大事
・元々甘みがあるので砂糖不使用のものを選んで
・噛みごたえがあり満足感を得られ便秘改善に効果が

今ではネットでもお取り寄せ可能なドライフルーツ
種類もたくさんあるので取り入れたい栄養素から果実を選ぶのもいいですね。

長期保存、持ち歩きにもぴったりですよ。
ダイエット中のおやつ選びって難しいなと思っていたなら、ドライフルーツをぜひ試してみてくださいね。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました♪

投稿者: kaetty

大学卒業後~数年前までアパレル・美容用品の販売に携わっておりました。 店長・エリアマネージャーを経験し、販促業務として新作商品やコーディネートを紹介するブログを毎日執筆した事もあり、 自分の言葉で伝えるという事を得意としています。 現在は整骨院で勤務しており、ストレッチやEMSなども取り入れている為、ダイエットとは切っても切れない生活をしています。 新しい情報を調べ、自分のダイエットや美容に取り入れて実践する事も好きなので、これまでの体験なども交えながら読者様に 毎日楽しく読んでもらえるような記事づくりを目指していきたいと思っています。

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