ダイエットに水泳が効果的とはわかっていても、水着が恥ずかしい…と悩む方はいませんか。

 

20代のころはレジャーでビキニも平気だったのに、ダイエットが目的で水泳をするとなると、どんな水着をきていいのか分らない。

 

おへその出たツーピースはあるけど、競泳用ではないだろうなあと考えたりしていませんか。

 

 

失敗しないのは、スクール水着です。しかし、幼稚すぎるのもカッコ悪いし、どうすれば目安が分かるんだろう。

 

 

レジャーの水着は分かるけど、スポーツ施設のルール、マナーが分からないから恥ずかしい、分からないから水泳は遠慮すると考えていませんか。ほとんどのスポーツ施設でタイトなビキニは禁止です。

しかし、競泳用のワンピース(スカートのついてない)ばかりではありません。パソコンのある方は「競泳用 水着」で検索してみて下さい。

いろいろなデザインがあります。

 

 

 生理中の水泳ですが、タンポンの使用をしてまで入る必要があるのはプロの選手であり、ダイエットのための水泳ではお休みしてはいかがでしょうか。特に現在はコロナです。衛生的にも生理中の水泳は避けるべきだと思います。

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ダイエットには水泳!でも水着が恥ずかしいのだけど

 

 

 水着が恥ずかしいのか?泳げないのが恥ずかしいのかどちらでしょう。カッコよく泳ぎたいと思うのであれば、スクールに通うことをお薦めします。そうすれば、「自信をもって水着をきて泳げる。」のではないでしょうか。

 

 

「水泳はダイエットに効果的→泳げるか→泳げない→歩くことからはじめよう。」

というように、水着のせいにするのではなく水に慣れる。水中で運動すると考えて下さい。泳げなくても、水に慣れると体が浮いてきます。「泳いでいる人のマネしてみよう。」簡単に泳げる人もいます。しかし、「泳げない」を嫌だと思うより「運動しよう。」でいいのです。誰も、泳げないからといって笑いません。

 

 

そうすれば、水中を歩いている人を見てみよう。水着はツーピースのお腹が隠れるタイプを着ている。水泳でダイエットを考える人がお腹隠れる、肩が隠れる、腿が隠れるタイプの水着を着ている方が多いことに気づくはずです。

 

 

オリンピックでも競泳用の水着がタイトなワンピースではなく、レスリングの選手のようなパンツタイプになっているのはなぜか考えみてください。水の抵抗対策です。

男性の水泳の選手に聞きましたが、男性はムダ毛も剃るそうです。男性でも恥ずかしいより記録のためケアをしています。

 

 どんなスポーツにもルールはあります。レジャーの服装ではこの流行りは古いから恥ずかしいとなりますが、水泳でダイエットを目的として水着を着るのは恥ずかしいことはありません。恥ずかしがるほうが恥ずかしいのです。

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水泳ダイエットにおすすめな服装とは

 

私が水泳でダイエットをしていた施設では、年配の女性が若かったころのワンピースタイプの水着を着て泳いでいまいた。まったく恥ずかしくないと感じました。水泳が上手だからです。

 

 競泳用のスポーツメーカーを着用するこが、自信につながるのであれば、「スピード」の水着に、ゴーグルは「スワンズ」、キャップは「ミズノ」でもいいです。

 

パソコンで検索する際「競泳用 水着」と入力すると、アマゾン、楽天、ベルーナでもいろんなタイプの水着を紹介しています。しかし、泳ぎが未熟なのにブランドでかため、泳ぎがバタ足ではその空間でうくのではないでしょうか。

 

 

 マナーと基本があれば、水着は恥ずかしくないです。泳げなくても、水中でダイエットを目的として運動している方は、ノンブランドの水着でもまったく恥ずかしくありません。

 

 

 ただ、プール、施設内には水泳の選手だった方もいます。水泳でダイエットに取り組んで「あの泳ぎの上手な人と同じ水着が欲しいと思うようになりました。」と新しい水着を買うのもいいと思います。技術が成長すると自然といいウエアや道具が欲しくなるものです。

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ダイエットには水泳!生理中は

 

 

水泳だけでなく、生理中の競技はベストな記録が出せない場合があるからと、女性には生理を止める注射もあります。

しかし、あくまでダイエットのための水泳であれば、無理にタンポンをしてまで水泳をする必要があるでしょうか。ないと思います。もし、競技中に生理になってしまった場合を考えて下さい。

プロではないのですから、生理中の水泳は控えるべきです。

 

 

まとめ

 

 

 ダイエットに水泳は効果的と分かっていても、その場に慣れるまでは何から始めていいか分かりません。それは、どんな職場、学校とも同じです。制服があればそれがいじめられない最初の方法です。

 

 

パンツの丈が短い、または肩が出ている水着にもあります。ワンピース、ツーピースもあります。

 

 

一度、利用したいと考える施設を見学してみてください。見学はスポーツジム、公的施設では自由です。ワンコインでお試しができるスポーツジムもあります。しかし、水着は持参です。

 

 

ホテルのビジターを利用される場合でも、スポーツジムを見学しておけば恥ずかしくない水着が分かるはずです。「百聞は一見にしかず」です。