ダイエット中のお菓子がタブーはもう古い!我慢するだけ無駄なんです。

こんにちわ。さかいゆうです。

▲お菓子は我慢できなくて当然

無性にお菓子が食べたい!

チョコレートとかポテトチップス、
デブの素がとにかく食べたい!

我慢すればするほど、
イライラしてどうしようもない!!

あの極度の甘さと脂っこさが、
ダイエット中の時ほど、
ムカつくくらいに恋しくなります。

これは、
お菓子の欲求に対する
リバウンド現象のようなもの。

今まで食べていたお菓子を、
我慢したからこそ欲するんです。

これを回避するには、
程よく「お菓子欲」を満たしながら、
ダイエットする事

ダイエット中は、
ダイエット効果のある食材を使った
手作りお菓子がおすすめ!

お砂糖やバター類といったデブの素を、
自分でコントロールできるから、
安心して食べられますよ。

料理に自信が無い人でも、
簡単にできちゃう
おすすめレシピを紹介します。

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▲お菓子はむしろOK

ダイエット中のお菓子も、
食べる時間と、
ヘルシーで栄養の高い食材の
ものを選べば

ダイエットのストレスも緩和できて、
食事制限で不足しがちな
栄養を補えるメリットになるんです。

▲どんな食材がいいの?

「グルテンフリーダイエット」は、
小麦粉に含まれる糖質に着目して、
これを一切食べないという方法です。

一般的なクッキーやケーキは
小麦粉からできていますよね。

だったら、
ダイエット中のお菓子も
これを「米粉」に変えましょう。

大豆」は、
代謝をあげ、
脂肪の蓄積を予防し、
便通をよくして、
アンチエイジング効果もある、
ダイエットの味方です。

豆腐おから豆乳きな粉
積極的に取り入れましょう。

豆腐同様の効果が期待できる
ココア
お菓子に混ぜれば、手軽にチョコ風味!
チョコの欲求を緩和させてくれますよ。

バナナ」や「りんご」といった
フルーツもダイエット効果有り。
お砂糖を減らして、
果糖の甘みを感じましょう。

ゼリー系だったら、
断然「寒天」がおすすめ!
食物繊維が豊富で、
満腹感も得られます。

こんな風に、
ダイエット効果の高い食材を
使ったおやつなら、

我慢しなくても大丈夫!

▲焼き菓子「バナナケーキ」

米粉とデトックス効果の高いバナナで
ヘルシーパウンドケーキを
作りましょう。

材料を混ぜて焼くだけだから、
とっても簡単。

材料
・バナナ 1本
・砂糖 30g
・卵 1個
・オリーブオイル 大さじ2
・豆乳 大さじ3
・米粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1

バナナ以外の材料を全て混ぜ合わせ、
最後につぶしたバナナを優しく混ぜる。

キッチンペーパーをしいた
バウンド型に流し入れて、
170度に予熱したオーブンで
30分焼けば完成!

バナナを入れてからは、
優しく混ぜ合わせるのが
ポイント。

バナナは程よく形が残っていた方が、
食べた時に食感と甘味が楽しめます。

ココアを大さじ1加えれば、チョコバナナケーキに大変身!

▼「りんごケーキ」

オーブンがなくてもOK。
お砂糖の代わりに蜂蜜を使うので、
しっかり甘いのに、エネルギーカット!
材料
・米粉 200g
・豆乳 150g
・卵 1個
・りんご 1つ
・蜂蜜 大さじ2
・ベーキングパウダー 3g

炊飯器で焼いちゃいます。

りんごは角切りにして、
炊飯器に敷き詰めます。

残りの材料を全て混ぜ合わせ、
炊飯器に投入。

炊飯ボタンのONにしたら、
あとは待つのみ。

まん丸い焼き上がりが、
可愛いですよ。

 

▲焼き菓子②「おからクッキー」

粉類・油不使用で、
食物繊維が豊富なお手軽クッキー。

持ち運びも便利なので、
いつでもサクッと食べられるのが
嬉しいですね。

材料
・生おから 100g
・きなこ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・豆乳 小さじ3

材料を全てビニール袋に入れて、
耳たぶくらいの固さまでモミモミ。

そのまま、薄くのばします。

適当な形にカットして、
500Wのレンジで4分チン。

弱火のフライパンで
1分ほど炒ったら出来上がり!

生地がまとまらない場合は、
豆乳を追加してください。

▲寒天で「ヨーグルトゼリー」

まるでレアチーズな贅沢感!
腸内環境を整える
ヨーグルトと寒天のダブルパワーで
美味しくスッキリダイエット。

材料
・ヨーグルト 200g
・粉寒天 2g
・砂糖 大さじ2
・水 150ml
・レモン汁 大さじ1

寒天、水、砂糖を火にかけます。
必ず沸騰させてくださいね。

あら熱がとれたら、
ヨーグルトとレモン汁を加えて、
型に流します。

冷蔵庫で冷やして、固まったら完成!

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▲手作りお菓子の魅力

混ぜて焼くだけ、固めるだけで、
簡単にお菓子が作れます。

米粉は小麦粉と違って、
ふるう必要もないですし、
楽ちんです。

作れば分かると思いますが、
小麦粉のようなネットリではなく、
サクサク・サラサラした生地なので、
ゴムベラも必要ないです。

仕上がりもモチモチしていて、
美味しい!

バナナやりんごは、
焼き上がりの方が甘みが強いです。

是非、出来立てにパクっと
食べてみてください。

寒天は侮る事なかれ。

…私、仕事でゼリーを作った時に、
ちょっと大雑把に作りすぎて、
分離するという大失敗。

以来トラウマ過ぎて、
計量はきっちり、
加熱もきっちりしてます。

量と手順は、
しっかり守りましょう。

市販では見つけられない、
自分の理想のお菓子と出会えるのが
手作りの魅力ですよね。

是非、お試しください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

投稿者: さかいゆう

栄養士、ジュニアアスリートの資格を持ち、 アスリートフードマイスター運営のサイトでコラム執筆経験があります。 食事や料理、栄養については専門ジャンルですので得意です。それに合わせて、健康や美容についても自信があります。 プライベートでは現在、5歳と3歳の娘を持つ2児の母です。 ライターとして、少しでも有益な情報を発信していきたいと思っております。 宜しくお願いいたします。

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