現状、身長188cm、体重63kgをキープし、食事制限をはじめてから今まで8年間ほど体調を崩さずダイエットを継続できている私(男性)ですが、最近よく聞かれるのが具体的な食事制限のやり方と継続のコツです。

 

ことダイエットにおいて重要な食事制限ですが、実際そう言われても今やネットや本など、情報が多すぎて何を信じて良いかわからない。

 

いきなりやって、体調を崩してしまったり、ストレスを抱えるのも避けたい。

以前食事制限を始めたけれど、辛くてすぐに挫折してしまった。

 

そうお思いも方や、そんな苦いご経験のある方も多いとお察しします。

 

そこで今回は、実際にダイエットの食事制限を長期的に継続し、成功できている私の実体験より、具体的な食事制限のやり方をご紹介していきます。

 

かく言う私も、ダイエットの食事制限を始める前は同じ気持ちでしたし、失敗も経験してきました。

 

ですので、私の失敗談を例に出しつつ、ダイエットの食事制限における、ここは気をつけた方が良い点もしっかり押さえていきます。

 

8年間ほど上手くいっている、実践型ダイエットの食事制限方法。

 

ぜひあなたのダイエットにも取り入れて、食事制限を長期的に成功へと導いていきましょう。

 

ではさっそく解説していきます。

スポンサードリンク

 

 

ダイエットで食事制限のやり方とは

 

ではまず、ダイエットにおける食事制限の具体的なやり方についてです。

 

私なりの食事制限のやり方はズバリ、「食事において、しないことを決めること」です。

そのしないことは、以下の5つです。

 

・外食はしない

・コンビニ食は食べない

・清涼飲料水を買わない

・ジャンクフードを食べない

・カップ麺を食べない

 

これらのルールを守り生活するだけで、ダイエットが成立するのです。

 

「そんな簡単なことで良いの?」という意見もあるかもしれません。

 

ですが、逆に簡単だから良いのです。

なぜならしんどいと、必ず途中で挫折するからです。

 

そして、意外と世の中では上に挙げた5つをしないことは難しいこともあります。

道を歩けばコンビニがあり、テレビを見れば美味しそうなジャンクフードのCMが流れます。

巷には多くの誘惑がありますからね。

 

また私の経験上、「食事制限をするぞ!」と意気込み、凝った献立を考えたり、オーガニックな食材を買い込んだりするよりも、やらないこと、しないことを決める方がうまくいきました。

 

つまり足すより、引くことを考えることで、楽に食事制限ができるのです。

 

無駄に労力や出費がかさむよりも、この方がよほど効果的であり、継続力も上がるのです。

スポンサードリンク

 

 

 

 

ダイエットで食事制限を続けるコツは

 

具体的な食事制限のルールがわかったところで、次に、継続するために何をしたら良いかコツをお伝えします。

 

私の結論としては、以下の3つです。

 

・無理をせず、徐々に進める

・他人の力を借りる

・人に宣言する

 

この3つを順番に解説していきます。

 

・無理をせず、徐々に進める

 

まずはできることから小さく始めることです。

たとえば、私の場合ですが、ダイエットを始めた当初は仕事柄外食は避けられなかったので、コンビニ食だけを週1回に抑えよう、など本当に小さく始めました。

 

そして、その小さな目標が達成できたら、次は今月はコンビニ食はやめよう、と次の目標を立てます。

それもまた達成できたら、「よし来月はコンビニに寄ること自体をやめよう」といった感じで、徐々に食事制限の目標を上げていくのです。

 

少しずつ、自分が少しだけ努力すれば達成できる目標を掲げることがコツです。

 

このように「まずは1週間ペットボトルを買わず、水筒を持参しよう」といった小さな食事制限の目標を立て、少しづつ達成していきましょう。

 

気づいたら私のように、上に挙げたダイエットにおける食事制限のルールを自然に守れるようになっている、というわけです。

 

・他人の力を借りる

 

そして、自分一人でやろうとしないことも重要です。

私は、一人暮らしをしていた時、全て自炊にしようと意気込み、大変すぎて長続きしませんでした。

 

経験上、一人暮らしの時は、完全自炊ではなく、ご飯だけ炊いて、スーパーや近所のお惣菜屋さんでヘルシーなおかずを買うといった工夫をし、継続してきました。

 

また、今は実家に戻り、母親の自炊による料理を毎日食べていますので、外食、コンビニ食に頼らず、無理なく継続できています。

 

ですので、ご家族がいる方は、ご家族に素直に協力してもらった方が良いでしょう。

このように全て自分でやろうとしないという意識も、食事制限を続ける大事なコツなのです。

 

・人に宣言する

 

食事制限を続けるコツの最後に、人に言うということがあります。

 

これは経験した方も多いかと思いますが、人に言うと簡単には辞められません。

なぜなら、嘘をつくことになってしまうからです。

 

たとえば、「〜に合格する!」「仕事で〜の成果を出す」と宣言すると、その目標に向い全力で努力しますよね。

このような経験はお有りになる方も多いのではないでしょうか。

 

従って、まず周囲に「ダイエット、食事制限をはじめたよ」「夏までに〜kg痩せるよ」といった達成したい目標を宣言するのがとても効果的です。

 

私の場合、周囲に「ペットボトル清涼飲料水は買わないよ」「コンビニ食、ジャンクフードは食べないよ」といった感じで、具体的な内容まで宣言していましたね。

 

つまり、大切な友人を裏切らないために、自分の身体が自分の宣言した食事制限の掟を、自然と守ろうとするのです。

 

これもダイエットにおける食事制限を続ける大切なコツです。

スポンサードリンク

 

 

 

ダイエットで食事制限メニュー、1週間の例とは

 

ここで最後に、私の実際の食事制限のメニュー1週間をご紹介します。

ちなみに、私は朝、昼、晩としっかり3食食べています。

 

朝は、基本的にヨーグルト(無糖)、ミックスナッツ(無塩)、ハチミツを混ぜたものを一皿、フルーツを少量にコーヒー一杯と決めています。

 

フルーツは季節によって、りんご2切れのこともあれば、イチゴ、キウイフルーツ、ブルーベリーの時もあります。

 

では、続いて昼、夜の日毎のメニューの例を書いていきます。

 

1日目・・・昼:五穀米、納豆、味噌汁 夜:ハンバーグとしらすご飯

2日目・・・昼;五穀米、サバの味噌煮の缶詰、味噌汁 夜;からあげ、ブロッコリー、きゅうりのサラダ

3日目・・・昼:五穀米、たらこ、昨日のからあげの残り 夜:ミートソースパスタ

4日目・・・昼:五穀米、納豆、味噌汁 夜:自家製のラーメン

5日目・・・昼:五穀米、サバ缶、味噌汁 夜:ささみチーズフライ、豚汁、五穀米

6日目・・・昼:温かい蕎麦、夜:ハヤシライス、豚汁

7日目・・・昼:昨日のハヤシライスの残り、昨日の豚汁の残り 夜:友人と欧風カレー屋さんでディナー

 

このように見ると、決して無理のない、美味しそうな献立が並んでいることが伺えます。

ここでポイントなのが、ジャンクフード、コンビニ食が一才入っていない点です。

 

そして、ご飯は全て白米ではなく五穀米にして炊くことも重要です。

なぜなら、白米は糖質が高く、五穀米は低カロリーかつ食物繊維が豊富に取れるからです。

 

さらに五穀米は、白米に比べて咀嚼回数が増えるため、胃にもやさしいのです。

胃の負担を軽減すれば、毎日のお通じの具合も良くなます。

その結果、高いデトックス効果が期待できるのです。

 

加えて、このメニューであれば、食事制限をしつつもしっかりと友人との交流もできています。

食事の際は、ファーストフードへは行かず、多少お値段が高くでも、素材にこだわった個人店をおすすめします。

 

このような1週間のメニューであれば、食事を楽しみながらダイエットの食事制限が行えるでしょう。

 

まとめ

 

実践者が共有するダイエットの食事制限。

 

おさらいすると、まずは食事において、やらないことを決めることです。

何かを足すより、引くことを意識してみてください。

 

そうすることで無理なく継続できるのです。

 

そして、自分一人で抱え込まず、他人の力も遠慮なく借りてしまいましょう。

 

「そんなこといっても、一人暮らしだし頼れる相手もいないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そのような場合は、私の1週間のメニューにもあるように、五穀米だけ自分で炊き、おかずは缶詰や納豆、お惣菜屋さんで購入といった方法で、なるべく楽をしながら続けましょう。

 

そして、小さな目標を1つ1つ達成することで、多くの食事制限のルールを自然に守る自分が現れ、いつの間にか健康的にダイエットを継続できているでしょう。

 

その後、プラスαで運動を取り入れれば完璧です。

 

ぜひ今日から、ダイエットをはじめ、ご自身の食事制限の小さな目標を掲げ、お友達やご家族に伝えましょう。

決して無理せずに、できることからはじめてみて下さい。

 

以上、私の経験より、超実践型、ダイエットにおける食事制限法を具体的に解説しました。