もう試した?腸もみダイエットのココがすごい!

こんにちは!kaettyです♪

腸もみダイエットという言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを抱きましたか?

腸内環境を改善し健康・美容等へ良い影響をあたえていこう、体の中から綺麗にし、体質改善にも役立てよう!という取り組みとして、最近雑誌やTVでもすこしずつ話題になっている「腸活」。
美肌・痩身・便秘予防への効果はもちろん、痛や肩こりも和らげてくれるなど、腸の動きをよくすることは美しい体を保つのにとても必要なことなんです。

腸活専門の美容サロンなどもあるようなのですが、今日はやれば効果がすぐにあらわれる!と、特に話題の腸もみダイエットについて注目してみました。

これを読んだらあなたもすぐ実践したくなるかもしれませんよ。

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●なぜ腸もみがダイエットに良いの?

小腸は周りに老廃物の動きを左右するリンパ管がたくさん通っており、免疫細胞が集まる場所でもあるため、健康を維持するのにとても大切な器官です。

この大事な器官の動きが悪くなってしまえば当然、老廃物の流れが悪くなり、リンパが詰まってしまいます。
代謝が悪い、水分摂取が足りない場合に便秘になりやすいのもうなづけますよね。

そこで「腸もみ」を行い刺激を与えてあげることで腸の動きを活発にし、体質改善へ導く効果が期待できるのです。

便秘、いわゆる便がたまることって知らず知らずのうちに健康体を害していますよね。
私も以前便秘に悩んでいた頃はたまっていた便の重さだけでなく、代謝の悪さのせいもあり、どれだけダイエットに励んでも体重が落ちなかった経験があります。

食べ物や飲み物の改善だけではなかなか便秘が治るということはなく、悩んだ末にTVで話題になっていたこの「腸もみダイエット」始めたところ、少しずつ腸の動きが良くなっていくのがわかり、便秘改善だけでなく代謝アップ、巡りもよくなり自然とダイエット効果へと繋がっていきました。

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●実際に試した腸もみダイエットのやり方とコツ

腸もみダイエットで大事にしていたこと、それはやり方ももちろんなんですが行う時間に気をつけていました。

朝起きてまずトイレへいくことが習慣になっていたため、そのリズムに合わせて腸もみを行いました。
つまり、朝起きてすぐです!
そうすることで空腹の状態、眠っていた状態の小腸が目を覚まし、活発に動こうとする力が働くからです。

腸をもむときはおへそを中心に、点で押すように時計周りに、おへその下からグーっと力を入れて指で刺激していきました。
指に力は入れますが、おなかの力は抜くことがポイントです。
押すときは息を吐くことでリラックスできるでしょう。

次におへその左右部分、ウエストに手のひらと親指をフィットさせる要領で残りの指4本を使い揉みほぐします。
こちらも圧を加えるのはしっかりおなかはリラックスさせてくださいね。

朝時間がない場合は体が温まっているお風呂上がりの時間もおすすめです。
私は朝時間があるときは起きがけに白湯を飲んで体を温め、腸もみを行っていましたよ。

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●腸もみダイエットの即効性

当時は数日間便秘だったのもありますが、この腸もみをおこなってすぐ、便秘改善に効果があったのには驚きました。

食べ物や飲み物で便秘に良いとされているものは「お通じの出やすい体質へと導く」ものが多い中、腸もみは直接効果がある!といった感じです。

便秘が解消されたことによっておなか周りは自然とサイズダウンするので、きつめだったデニムがスっと履けるようになったり、トイレの回数が自然と増えたことにより同じく悩んでいた足のむくみも改善されていきました。

宿便によって直接体重に影響する場合もあるそうですが、私の場合はそういったデトックス効果が結果的にダイエットに繋がったようです。

まとめ

・腸の動きはダイエットだけでなく健康そのものを左右する
・正しいやり方で行えば即効性あり
・朝起きてすぐやお風呂上がりなど時間を決めると腸が動きやすい
・押す力は強く、おなかの力は抜いてリラックスして行う

便秘の悩みの解消だけでなくデトックス効果で痩せやすい体質や美肌に繋がるのは嬉しいですよね。

エクササイズやストレッチと違って簡単で疲れないので今すぐ試してみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪

投稿者: kaetty

大学卒業後~数年前までアパレル・美容用品の販売に携わっておりました。 店長・エリアマネージャーを経験し、販促業務として新作商品やコーディネートを紹介するブログを毎日執筆した事もあり、 自分の言葉で伝えるという事を得意としています。 現在は整骨院で勤務しており、ストレッチやEMSなども取り入れている為、ダイエットとは切っても切れない生活をしています。 新しい情報を調べ、自分のダイエットや美容に取り入れて実践する事も好きなので、これまでの体験なども交えながら読者様に 毎日楽しく読んでもらえるような記事づくりを目指していきたいと思っています。

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