関西生まれの総合格闘技!日本拳法で強くスリムな体になる方法!

みなさん、Pisces12です♪

今回は『日本拳法』についてご紹介致します(*^^*)

出典ord.yahoo.co.jp

 

 

 

◎日本拳法について

 

まずは、日本拳法についてご紹介します。

 

〈日本拳法の歴史〉

日本拳法は昭和7年創始者「澤山宗海さん」が様々な格闘技を追求し、安全性を考慮した形式”防具着用の総合格闘技”として完成させ関西で誕生しました。

 

格闘の歴史の中で安全面に配慮した結果、急所への「当身(突く・打撃・蹴る)」が禁じ手とされたことで

創始者澤山宗海さんは「当身が危険なら防具を着けたらええやんか」という

発想とひらめきを活かし当身を含めた全ての実践練習を可能にしました。

 

防具着用総合格闘技として、現在に渡り飛躍的に広まったのが「日本拳法」になります。

 

 

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◎日本拳法の主な技

 

日本拳法の主な技や試合に関しても見ていきましょう!

 

〈主な技〉

突き

打撃

蹴り

投げ

関節技

 

上記が主な技になりますが、

防具以外への打撃は反則になり蹴りに関してもローキックは禁止

ただ「膝蹴り」や「足払い」は可能なのでイメージ的に「ボクシング要素を多く感じますね。

 

 

日本拳法の技の多さを見ていると、「試合も複雑なんじゃない?」と思いますが、試合内容は初心者でもとても把握しやすい内容になっています。

 

 

〈試合について〉

日本拳法は「3本勝負」と言われ2本先制した者が勝者となります。

 

日本拳法の「1本」というのは防具着用部に技術力のある強烈な突きや蹴りが入った場合に認められ審議を公平に期すために審判は3人で行い、その中の2名が技を認め勝敗を決める公平な試合進行で行います。

 

審判員は旗を持っているため、勝敗については観客も解りやすくより公平な判断が出来るようになっています。

 

 

ここまでが日本拳法の「歴史・技・試合」のご紹介になりますが、みなさん日本拳法について興味が湧いてきたでしょうか?

 

 

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◎日本拳法で筋力アップ!スリム体系を目指せ!

 

日本拳法は技の多さや確実な技で「1本」を取りにいくとなると練習量も相当ハードなはず!まずは練習内容を見ていきましょう。

 

〈日本拳法 トレーニング・練習内容〉

柔軟体操

トレーニング前には怪我防止のためにも必ず行います

 

筋力トレーニング

(腕立て・スクワット・足あげ腹筋など)日本拳法の技に必要な筋トレを行います

 

体幹・呼吸法

筋トレかつ体幹を意識することで身体バランスを図る・呼吸を整え体や技を安定させる

 

〈練習内容〉

打撃

(突き・打ち・蹴り・連打)

 

 

受身

(足裁き・受け技)

 

 

組み技

(掴み・投げ・関節技)

 

※打撃・受身・組み技練習は対人相手で2人1組みで行います

 

実践練習

実際に対人を相手にミッド打ちや蹴り・乱打ち(シャドー)・乱獲り(スパーリング)など

防具着用して1分~数分間を反復とし繰り返し行うため身体的な持久力が必要になります。

 

 

体を鍛える効果はもちろん、常に「俊敏に相手の動きを読み」体を動かし続けるので日本拳法のトレーニングで「スリム体系になる」のは必然のようです。

 

 

 

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◎練習時間や平均月謝について

 

日本拳法の主な「稽古時間・通う回数・平均月謝」についても調べてみましたので、ご参考や目安にして頂ければと思います。

 

 

練習時間は2時間~2時間半が目安になります

 

通う回数 週に1~2回が平均になります

 

平均月謝 3000~4000円

 

初期費用:道着・防具代 ※体験のみあれば運動しやすい服装でOK!

 

 

 

そして、道場によってはこんなことも教えてくれます!

 

護身術

 

ダイエット方法(引き締めたい部分など)

 

食事面のアドバイス

 

ダイエット目的や護身術に使える技も教わりたい場合は、先に伝えておくとご指導して下さる場合があるので、「どんな目的ではじめたのか理由を伝えることをおすすめします。

 

◎まとめ

日本拳法についてのまとめ✩

 

1.日本拳法は道具着用で行う総合格闘技

2.日本拳法の試合は3本勝負先制で2本決めた者が勝者となる

3.主な技:打撃・受身・組み技 練習は2人1組みで行います

4.稽古は2時間~2時間半 柔軟から稽古まで体を動かすのでダイエット効果は絶大

5.道場によっては・護身術・ダイエット方法・食事面などを指導してくださることがあるので「目的」を伝えておきましょう!

 

それでは、今回のご紹介は以上になります✩

最後まで読んで頂きありがとうございました。