剣道から学ぶ!たるんだ心も体も鍛え上げる真髄とは

みなさん、こんにちはPisces12です♪

今回は『剣道』についてご紹介致します(*^^*)

◎剣道について

 

剣道は元々古武道の剣術からはじまり、明治時代以降に試合ルールが存在しひとつの「競技」として確立しました。

 

江戸時代後期には防具を着用して竹刀稽古をしていたというので驚きですね。

 

 

日本の武道や武術には長い歴史があるので、本当に言葉で表すことが難しいのですが、「心技体」という言葉があるように「全てをひとつにすることからはじめる」日本の伝統武術の素晴らしさを感じる部分です。

 

 

 

剣道の心得を見るだけでも背筋が伸びる思いなので、剣道の心得もあわせてご紹介します。

 

 

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◎剣道の心得から学ぶ!

 

「剣道の剣は剣の理法の修練による人間形成の道である

 

剣道にはこのような心得がありますが、紐解いていくと・・・

 

竹刀という剣は相手に向けると同時に自分にも向いているということを自覚し、竹刀と“心身の一体化”を忘れずに「ただ打つだけの竹刀ではない」ことを自覚する

 

 

剣道は勝負の場においても「礼節は重んじ相手を敬う心や節度ある態度を育む」ことで心豊かな人間育成を築きこれを”交剣知愛”と呼ぶ

 

 

剣道は戦いや争いの前に相手を尊敬し思いやる心が芯の部分になっているんですね。

 

 

「きれいな心で汚れを落とし竹刀を握る」とおっしゃっている方もいますが、そうでなければ「より良い技術も身につけることができず、そして成長することもない」という武道の世界は厳しくも美しい世界です。

 

 

きっと今からでも習うのは遅くない!みなさんも剣道で心と体を鍛えてみませんか?

 

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◎剣道で心身を鍛える

 

「剣道って実際どのくらいハードなの?」

っとみなさんも疑問に思っているはずなので、剣道の運動量について調べてみました。

 

 

剣道の運動量

剣道は思いのほか運動量の多いスポーツです。

 

稽古の内容や時間にもよりますが1時間剣道の稽古をした場合

 

消費カロリーは400~500kcal

 

の消費量になります。

 

大きな声で挨拶や掛け声を出すので常に腹式呼吸

 

足周りは常に動かす有酸素運動

 

竹刀振りの練習で上半身や肩や背中の筋肉を使う

 

 

発汗性の高い運動になり、消費カロリーの高い運動ランキングでは15位になります。

 

 

みなさんも気になっていると思うので・・・ちなみに堂々の1位は水泳でした。

「やっぱりか~やっぱり水泳ね!」と思われた方も多いでしょうが、数々のスポーツの中で15位の剣道も相当ハードな運動量ですよね。

 

 

 

剣道に興味を持って「習いたい!」という方もいると思うので、一応お稽古事代も参考までにご紹介しますね。

 

平均月謝は3000~5000円が目安になります。

 

 

真剣に長く習う場合は、防具や竹刀なども自分で購入するので初期費用はかかりますのでここは注意点になります。

 

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◎剣道の素振りをヒントに自宅でエクササイズ

 

もし、「友達に剣道を習っている人がいる!」「家族が剣道を習っている!」となればエクササイズとして素振りだけでも教えてもらう!のも良いですね。

 

「過去に剣道やっていたけど、改めて習うまでは・・・」という方も経験を活かして自宅でエクササイズとして行うのも良いと思います。

 

剣道の稽古を1からやるわけではないので、はじめに有酸素運動を行ったあとに素振り30回を3セットすることで普段あまり使わない

背中の筋肉

二の腕

に作用して引き締め効果に期待できます。

 

 

この場合竹刀は使わないで下さい!(持っている方も少ないと思いますが)

素人では危険なので、軽くて短めの棒のようなもので代用しましょう。

 

からしっかり習いたい方は全国的に剣道道場は数多くあるので、一度体験に行ってみるのもオススメです。

 

 

◎まとめ

剣道についてのまとめ✩

 

 

1.剣道は古武道の剣術から知恵を得て明治時代以降には試合ルールがあり現在の剣道の形が確立しました

2.剣道は竹刀と体が一体化でなければならず、礼節を重んじ人を敬う人間形成を築きながら行う武道のひとつになります

3.剣道の運動量は1時間で400kcal~500kcalを消費

4.主に上半身の筋肉にシェイプアップ効果が期待できるが腹式呼吸とともに呼吸を安定させて行うのがベスト

5.剣道の素振りを有酸素運動後に30回3セット行うと上半身のシェイプアップにも繋がる

※素人は竹刀を使わないこと!軽く短めの棒のような物で代用する

 

それでは、今回のご紹介は以上になります✩

最後まで読んで頂きありがとうございました。