ヒップアップをあきらめない!40代から始める美尻をつくるトレーニング

こんにちは!私の名前は西野りこと申します。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

最近、自分の後ろ姿をみたことありますか?

前から見える姿は気にしますが、

後ろ姿までこまめにチェックすることは少ないのではないでしょうか。

 

実は先日、部屋で着替えているときに、

ふと鏡に映ったヒップが目に入ったんですが、

あまりにもおブスなヒップに愕然としてしまいました。

セルライトでボコボコしているし、

脂肪は垂れてなんだかヒップが長くなったような気が・・・・・・。

服を着ていない状態で、

自分のヒップを見るのは久しぶりのことだったのであ然としてしまいました。

 

おさえ切れないショックを抱えつつ、

40代でもヒップアップは可能なのか調べてみると、

私でもできそうなトレーニングを見つけたので紹介します。

 

 

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◎どうしてヒップのお肉は垂れ下がってしまうのか?

まず、どうしてこんなにおブスなヒップになってしまったのか?

ヒップは筋肉の上に脂肪がのっている部位です。

十分な筋肉があると上にのっている脂肪を持ち上げてプリっとした形をキープできますが、筋肉が衰えてくると脂肪を支えることができずに垂れ下がってしまうのです。

 

ヒップに限らず、年齢を重ねることで筋肉は衰えてしまうのはご存じですよね。

特にヒップの筋肉は大きい分、その役割も大きい。

筋肉の衰えをそのままほうっておくと、見た目だけじゃなくて、腰痛を引き起こしたり、歩行に支障がでたりするのだそう。

いくつになっても自分の足で元気に歩くために、ヒップの筋肉を鍛えることはとても重要なんです。

かといって忙しい毎日のなかで、ハードなトレーニングは続けるのも難しいですよね。そこで、一回わずか6分でできるヒップアップトレーニングを紹介します。

 

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◎40代でもヒップアップできる!たった6分間のトレーニング

紹介するトレーニングにかかる時間は、左右10回でわずか2分。

これを3セットしても6分です。休憩を入れても10分足らずです。

これなら続けられそうだと思いませんか?

 

それでは、トレーニングの方法を紹介します。

 

1.膝くらいの高さの台を用意して片足をのせます。

2.軸足を少し前の方にだします。

3.そのままの状態で軸足を深く沈みこませます。

4.手の位置は腰に当ててもいいし、前で組んでもOK。バランスが不安な方はテーブルなどに手を添えてもいいと思います。

5.足の裏で地面を押し上げるように体を上に上げます。

 

これを左右10回×3セットで2~3日に1回はやるように言われています。

 

やってみたところ、

ヒップと太ももの境目の筋肉に負荷がかかっているのが分かりました。

ただし、慣れていなかったので30回やるのはきつかったです。

まずは、5回でも10回でもできるところからやってみて、

徐々に回数を増やしていけたらなと思いました。あなたも一緒に挑戦してみませんか?

 

 

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◎ヒップアップを遠ざけるダメな歩き方・座り方

トレーニングとあわせて気をつけたいのが、

日常生活での歩き方・座り方です。

筋肉の衰えに加えて、

よくない歩き方や座り方もヒップアップを遠ざけてしまいます。

ヒールを履いている人に多く見られるのが、足を伸ばさずに膝を曲げて歩いている方。この歩き方ではヒップの筋肉を鍛えることができません。

正しい歩き方は、

1.足を上げたらかかとから着地します。

2.足の裏全体で地面を踏みましょう。

3.つま先で蹴り上げて、体を前に押し出します。

機会があれば、誰かに自分の歩き方を動画で撮ってもらうのもいいかもしれませんね。

 

次に座り方です。

デスクワークの方は特に注意しましょう。

座っているとき、猫背になっていたり腰が曲がっていたりと姿勢が悪いのよくないです。

骨盤が開いてヒップがたるむだけでなく、

血行不良で冷え性やむくみも引き起こしてしまいます。

冷え性・むくみはダイエットの大敵です。

背筋を伸ばして座り、骨盤の下にある「座骨」をイスの背もたれに当てて座るように意識しましょう。

 

◎まとめ

・ヒップアップしたいなら筋肉を鍛えることが必須

・1日6分でできるヒップアップトレーニングがおすすめ

・日常生活のなかでは歩き方・座り方にも意識しよう

 

ふと、気を抜くと「もう40代だし・・・」と年齢のせいにしがちな今日この頃。

でも、本当は年齢のせいにしたくない。と思いますよね。

筋肉は加齢によって衰えてしまいますが、

一方で、鍛えたらいくつになっても応えてくれるものでもあります。

少しずつでもトレーニングを始めて、一緒にヒップアップを目指しませんか?

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。