カリフラワーのカロリーは?NYセレブの間で流行っている理由

こんにちは!私の名前は西野りこと申します。

どうぞ宜しくお願いいたします!

色んな色とカタチのカリフラワー

 

NYセレブの間でカリフラワーダイエットが流行っているのをご存じですか?

 

レディー・ガガやジェニファー・ローレンスなど、以前は少しぽっちゃり気味だったスター達がカリフラワーダイエットで10kgものダイエットに成功しています。

 

NYでは今、ベジタリアン用のメニューやグルテンフリーの食事を提供するレストランがセレブの間で大人気。

 

カリフラワーは、そんなヘルシーメニューの中で大活躍中なんです。

 

目新しい食材ってわけじゃないのに、どうして今カリフラワーが注目を浴びているのでしょうか?

 

今日は、意外と知られていないカリフラワーのダイエット効果についてお伝えしますので、

ぜひカリフラワーに注目してみてくださいね♪

 

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◎カリフラワーのカロリーは?

 

カリフラワーって、ズッシリ詰まっていて食べごたえもあるので、カロリーが高そうなイメージありませんか?

 

でも、100g当たり26カロリーととっても低カロリーなんですよ。

 

食べやすい大きさにカットした1房がだいたい10gなので、10房で26カロリーというわけ。

これは、白いご飯1膳の1/10のカロリーです。

 

カリフラワーを10房も食べると、

ご飯1膳よりも満腹感があると思いませんか?

 

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◎カリフラワーの栄養価は?

 

カリフラワーが注目を浴びているのは、低カロリーだけが理由ではありません。

ここでは、カリフラワーに含まれる栄養価について紹介します。

 

・ビタミンC

美白効果で有名なビタミンCですが、実はダイエットにも効果的。

筋肉をつけるのに必要なコラーゲンの生成を助けてくれる働きがあるんです。

 

食事制限をしてもなかなか体重が減らない。運動しても効果がでない。

こんな悩みは代謝の悪さにあるのかもしれません。

解消するには、筋肉をつけて代謝をアップさせる必要があります。

 

良質な筋肉をつけるにはビタミンCが必要です

 

・食物繊維

 

カリフラワーは水溶性の食物繊維が豊富です。

 

水溶性の食物繊維には、腸内の善玉菌を増やす働きがあるので便秘に効果的。

食事の量を減らしているのに、なかなか体重が減らないという方は便秘のせいかもしれません。

 

水溶性の食物繊維を積極的に取り入れてみましょう。

 

・カリウム

 

カリウムは、体内の余分な水分や老廃物を排出してくれる働きがあるので、むくみ防止やセルライト予防に効果的。

 

むくみを解消するだけで、見た目がスッキリとしたり体が軽くなったりと、大きな効果を感じることもあるので、むくみが気になる方はカリウムを摂ることをおすすめします。

 

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◎カリフラワーダイエットのやり方

 

カリフラワーダイエットのおすすめのやり方は“置き換えダイエット”です。

1日に1食、カリフラワーをメインにした食事に変えてみましょう。

 

カリフラワーは蒸す・焼く・揚げるなど、いろいろな調理法を相性バツグン。

温野菜にしたり、炒めたりと定番メニューもいいですが、おすすめの食べ方があるので紹介しますね。

 

【カリフラワーたっぷりの野菜スープ】

 

カリフラワーは、野菜のなかでもビタミンCの含有率がトップクラス。

そのビタミンCが溶けたゆで汁も一緒に摂れる野菜スープがおすすめです。

 

カリフラワーをメインに好きな野菜をたっぷり入れて、コンソメでコトコト煮込むだけなので簡単手間いらず♪

 

ダイエット効果の高いトマトやキャベツと合わせると、より高いダイエット効果が期待できますね。

 

キューブ型やポーションタイプの鍋用調味料があると、簡単に違う味を楽しむことができるので、ぜひ一度試してみてください。

 

【細かく刻んだカリフラワーライス】

 

カリフラワーは低糖質なので、白いご飯の代わりにするのもおすすめです。

ゆでたカリフラワーを細かく刻んでご飯の代わりにするだけ。

 

100%のカリフラワーライスに抵抗がある方は、最初は白いご飯と混ぜるだけでもOK。

それだけでも、かなりカロリーと糖質をおさえることができますよ。

 

◎まとめ

カリフラワーダイエットはNYセレブの間で流行中

・低カロリー・低糖質でダイエットに効果的

・ダイエット効果のある栄養素が豊富

・おすすめはスープに入れて取り入れる方法

 

ブロッコリーの影に隠れて地味な印象のカリフラワーですが、私はブロッコリーよりもカリフラワーの方がおいしくて好きです。

 

同じアブラナ科の野菜であるブロッコリーとカリフラワーは、実は栄養価はほとんど変わらないのだそう。

でも、熱に弱いブロッコリーに比べて、カリフラワーは熱を加えても栄養が失われにくいので、健康にもダイエットにもカリフラワーの方がおすすめです。

 

今度、スーパーに行ったら、ぜひカリフラワーを手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。